CGさくら動画ってレッドオーシャンだよね

CGストック動画(ビデオ)で、レッドオーシャンのジャンルってなんだろうと考えた時、思い浮かべるのは、光、ぼけ、効果線、ノイズ、デジタル、季節物、イベント、など思い浮かべますが、
日本でと言ったら、桜というジャンルはレッドオーシャン中のレッドオーシャンだと思っています。

海外で強いものといったら、クリスマスが上げられますが、それに匹敵するのが桜というジャンル。
最近日本ブームも相まって、ますます需要が高まっています。

でもその分、注目度も高く、扱いやすさや作りやすさもあり、桜を扱う動画は溢れ出すほど存在します。
群雄割拠の、戦国時代ですww

そんな中、もちろん私も桜素材はモリモリ出しております。
毎年春には何かしら出しています。

今年は2個しか出してないのですが、↓

桜の花びらがクルクル回るパーティクルです(光ありバージョンとなしバージョンの2個)。

実は去年までは、桜動画の競合の多さからか、そんなに売れるわけではなかったのですが、今年(2026年)にかぎってはAdobe Stockでいつもと違う動きをしたので、ちょっと記録をとっておくためにこの記事を残しておこうと思います。

2026年1月~4月、CGさくら動画の購入履歴

Adobe Stock編

日にち ライセンス ロイヤリティ($)
1/7 サブスクリプション 3.50
1/14 サブスクリプション 2.80
1/23 サブスクリプション 2.80
2/8 カスタム 7.85
2/26 サブスクリプション 2.80
3/5 サブスクリプション 2.80
3/6 カスタム 7.79
3/8 サブスクリプション 2.80
3/13 サブスクリプション 4.20
3/13 サブスクリプション 4.20
3/17 サブスクリプション 5.60
3/19 カスタム 7.77
4/3 カスタム 7.89
4/21 サブスクリプション 8.40
4/21 サブスクリプション 8.40
4/28 カスタム 8.29
4/29 カスタム 8.29
96.18

合計17個、96.18ドル (1ドル=150円で計算)で、14,427円となりました。

なぜ、今年は桜素材がいつもより売れたのかを考察してみたのですが、
1,桜需要の高まり(日本旅行ブーム)
2,検索のアルゴリズムが変わった??
3,毎年アップロードした桜素材がいい感じに蓄積された?
4,新作が牽引した
どれも確証はないのですが、いい感じにはまったのかなと思います。

新作は4個売れてくれました!!

Adobe StockとPIXTAの違い

Adobe Stockでは、このように桜素材が売れたのですが、PIXTAでは桜素材はひとつも売れませんでした(泣)

基本、Adobe Stockはある程度売れるものの予測を立てれるのですが、PIXTAはクリスマスと正月以外は売れるものが予想外のものが多くて、、、何が売れるかほんとに分からないんですよね。

なので基本、Adobe Stock向けに素材を作って、ついでにPIXTAにアップするって感じですww そして何かがたまに売れますwww

そんなふたつのサイトの違いを楽しんでいます。

 

来年も桜素材は売れるのでしょうか?未知数ですが、来年を楽しみにしたいです。